むち!ホットパンツの悲鳴が聞こえる!!【ライザのアトリエ】

今更だけど、『ライザのアトリエ~常闇の魔女と秘密の隠れ家~』をプレイしている。
しているというか、PS4版を積んで、スチーム版を積んで、あげく秘密トリロジーDX版も積みかけたので、「さすがにまずいか……?」と思い手を付けた。
すぐ積みはじめちゃうのは僕の悪いクセだ。

スマホゲームの『レスレリアーナのアトリエ』を除くと、アトリエシリーズは初プレイなので、「錬金術」というシステムはとても新鮮だ。マップ内の様々なところを冒険して素材を収集し、錬金術を用いて様々な道具を作成。作れるものは武器や防具、戦闘用アイテムから収集アイテムまで多岐にわたる。

この錬金術システムは本当に思路白くて、「こうしたらこの効果が付けられるな、でも品質が下がって威力が落ちるな」「この素材の組み合わせなら、その先のこのアイテムに影響が出せるな」なんてことを常に考えながらゲームをプレイすることになる。

うぉ……。

個人的に感動したのは「探索リュック」だ。

これは、フィールドを探索しているときに入手できるアイテム数の上限を上げるための、戦闘には直結しない装備なんだけど、素材や錬金の仕方を工夫することで同じ「探索リュック」でもアイテム量が変化する。

地味かもしれないけど、初めてこれを作ったときは「ゲームシステムに作らされていない、自分が自分で錬金したんだ……」という実感が湧いてきて、錬金術を積極的に活用するきっかけになった。

えっっっっ!!!!!

うわぁ!うわぁ!!!

これで「なんてことない」は無理がある!!!
どこにこんな子が「平凡で特徴がないのが特徴」になる世界があるんだよ!行ってみたいよ!!

さらにストーリーも秀逸で、「普通の女の子・ライザ」を主人公に、少年少女たちの冒険や成長ドラマが、まるで映画『スタンド・バイ・ミー』のような、かつてのぼくたちにもあった、もう戻れないあのころへの懐かしさを抱かせてくれる。

BGMも良くて、森の中で耳を澄ませるとミンミンいってるセミの鳴き声がしたり、実家の近くでは鳩がドードポッポポーいってるのが聞こえたりして、ノスタルジーを呼び覚ますのに一役買っている。

わぁ、でっかいねぇ

その上乳部分の黒い布なに?えっちだから?じゃあ納得。

前からお尻が見えるよぉ……怖いよぉ……。
その布はなんのためにあるの……?えっちだから……?

そんな、奥深いゲームシステムと繊細なストーリーが特徴の、大人気RPGだ。

まだまだプレイ途中だけど、「このあとどんな話になるのかな?」「どんなものが作れるようになるかな?」とワクワクしっぱなしだ。

あっっっっ!!!!!

なんでそこ開いてるの?そこって布をたらしただけだよね?手を突っ込むけどいいよね?

ちなみに、フォトモードでは被写界深度をいじることができるので

こんな感じにちょっといい雰囲気な写真とか撮れるぞ!

でもピント位置の調整はできない!なので!

身体がどスケベすぎるからモザイクかけなきゃ!みたいな遊びとか

うぉ……湿度高すぎてレンズ曇っちゃった……。
みたいな遊び方ができるぞ!たのしい!

ゲームの内容が面白いのは本当のことなんだけど、それ以上にキャラクターたちがかわいすぎる。
まだパーティに入れられないのでフォトモードで遊んでいないけど、目のクマがひどくてモノクルつけてて大人っぽいのに甘いものが好きのイケメンとかいう性癖てんこ盛りキャラのアンペルとかいる。公式ホームページのキャラクター画像、まじでいい……。

特にライザは、元気で素直だし、めちゃくちゃかわ……

かわ……

いやえっちすぎる!!!!!!!!!
息子がいつもお世話になっております!!!!

ライザのアトリエ、最高!!!

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